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株式会社 Nanomakers Japan

Nanomakers社について
CEAよりスピンオフし、2009年11月に設立された民間企業です。
株保有率は、投資家84%、CEA 15%、その他1%となっています。
(2009年11月現在)
CEAの持つ特許・ノウハウを無償で独占的に使用する権利を向こう5年間保有しており、
更新も可能となっています。
現在、CEA敷地内SACLAYのPilot Plantの生産量の25%を販売可能量として確保しています。
来年2011年度に自社設備での生産を開始する予定です。
生産量は年間6MTまで可能です。

Nanomakers Japanについて
本年5月10日に設立。
代表取締役として三好義洋が就任。Nanomakers(NM)の創立者Cyril NADEAU氏が取締役、Francois TENEGAL氏が監査役に就任する予定となっています。
Nanomakers Japan(NMJ)は、NMより日本を中心としたアジア市場の独占販売契約を6月に締結致します。
将来的には、米国市場等も視野にいれております。

CEA(原子力・新エネルギー庁)とは
1945年、ドゴール将軍によって設立され、欧州随一の技術研究機関となることを目指しています。名称にとらわれず、すべての発電技術、情報技術、医療技術、防衛も研究対象としています。
職員数:15,618人。また博士課程大学院生・博士研究員が1,500名以上在籍しています。
研究拠点:9カ所
予算規模:35億ユーロ(2008年約5千億円)
1984年以来109件のスタートアップ(若手研究)を実施。2008年に申請した重要特許は530件。大学、国立研究所、民間企業などと密接な協力関係のもと研究事業を行っています。
日本の仏大使館にも職員が派遣されています。
関係会社には、AREVA、Safranグループ(Snecmaグループの一員)があります。
 All Right Reserved Copyright(C) 2010 Nanomakers Japan Corporation.